Windows 7/8/10 パソコンの選び方

ここではWindows 7/10系パソコンの選び方に関して失敗しないための情報などについて考えてゆきます。

Windwos 7/8搭載パソコンでの注意ポイントは、とにかく7や8は、Vistaよりは少しはマシでもXPよりはかなり重い=マシンパワーが必要ということです。このため、パソコンを知名度や価格だけで選ぶとかなりしんどい結果に陥ることがあります。 私は、メモリの増設や、今後のグラフィックカードの更新などを考え、一貫してBTOパソコンを勧めてきましたが、BTOパソコンは難しいというような誤解があり、躊躇している人が多いのも事実です。ただし、BTO系でもサポートなどは千差万別で、例えばここの激安・高性能パソコン比較にあるものは使いやすいと思います。更に、いわゆるVAIODELLなどのメーカ製といわれるパソコンよりも、ショップ系のパソコンの方が、購入後も色々と教えてもらえるという利点があります。Windows7/Vistaに必要な具体的なスペックについては以下に示します
Vistaが動作するのに必要な最低スペックですが(Window 7ではこれより上)、問題なのは最低スペックでは満足な…快適な動作には至らないという点です。また、ノートパソコンでは、同一のバッテリの比較で、Vistaの場合に動作時間が短くなるという報告も多いです。
 ・CPU: x86 または x64 ベースで1GHz以上
 ・メモリ: 1Gbyte以上
 ・GPU: Windows Aero 対応であること(詳細)
 ・グラフィックメモリ: 128Mbyte以上
 ・HDD: 40Gbyte以上
 ・HDD空き容量: 15Gbyte以上
 ・光学ドライブ: DVD-ROMドライブ(外付けも可)
 ・オーディオ: 出力可能であること
 ・インターネット: インターネット接続可能であること

CPUの性能比較の方法 光ファイバー接続の比較と選び方
Windows7/8パソコンの選び方…ネット日記(1) Windows7/8パソコンの選び方…ネット日記(2)
Windows7/8パソコンの選び方…ネット日記(3)

ノートパソコンにするかデスクトップにするかですが、前述したようにVistaではバッテリの持続時間に難がありますので、ノートパソコンはしばらく見送 るのが無難だと思います。メインマシンはデスクトップにして、モバイル用としてXPのノートパソコンあたりが無難な選択だと思います。 Aeroを利用するためには、 最低1800Mバイト/秒のメモリ帯域幅が必要…ということですが、現在検討しているパソコンのスペックはだいたいこんな感じです。インテル Core 2 Quad プロセッサー Q6600 (2x4MB L2キャッシュ/2.40GHz/1066MHz FSB/LGA775/EM64T)、MicrosoftR Windows XP HomeEdition 正規版、DDR2-SDRAM 2048MB PC2-5300(1024MBx2)、320GB SerialATAII 7200rpm ハードディスク、インテルR 975X Express チップセット、NVIDIAR GeForceR 8800GTS/GDDR3 640MB PCI-Express、DVD±R 2層書き込み対応 18倍速DVDスーパーマルチドライブ、インテル ハイ・デフィニション オーディオ、ブロードバンド対応ギガビットイーサネットLAN、6メディア対応 マルチカードリーダー + フロッピーディスク

DOS/V POWER REPORT | Impress Japan
Windows Vista時代の失敗しない「通販パソコン」の選び方
ノートパソコンの選び方 Windows Vista のセキュリティ対策
Vistaパソコンの選び方の注目情報 Windows 7パソコンの選び方に関しては、パソコンとネットワークを考える場合に避けては通れないテーマのようです。今後も進めてゆきます。最近、注目度が高いのがEeePCに代表されるATOM搭載のネットブック、これがなかなか侮れませんね。ネットブックはOSがXPのものが多いですが、インターネットの閲覧など軽い業務であれば、かなり使えるネットブックも存在するようです。

パソコンの選び方について考える時 最近検討しているパソコンの選び方
Windows 7パソコンの選び方とグラフィック性能
Vistaパソコンの選び方では… グラフィック性能の締め切り

家電ナンバーワン パソコン講座 選び方と使い方


inserted by FC2 system