CPUの性能比較の方法

ここでは、CPUの性能比較の方法に関して最近入手した情報などについて考えてゆきます。

アーキテクチェアが同じタイプのCPUはクロック周波数で単純比較することができますが、アーキテクチャが異なるCPU(インテルvsAMDなど)の処理能力は、ベンチマークテストで比較する必要があります。ベンチマークテストは自分でもできますが、この手の情報を積極的に掲載しているサイトもあります。基本的には英語ですが、ここを参考にすると良いと思います。 よりマニアックな比較についてはこちらがあります。

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最近は、デュアルコアとクアッドコアなどのマルチコアタイプのCPUが増えていますが、基本的にはクロックを高速化するよりも、並列性によって処理全体を高速化する方向に動いているようです。
Pentium 4の性能を100とした場合にそれ以外のCPUがどの程度の性能かを考えると、Celeron D:60前後、Pentium D:150〜160前後、Core 2 Duo:250〜300前後、Pentium M:200前後、Celeron M:90〜100前後、Core Solo:200前後、Core Duo:250前後となり、モバイルCPUが有利にも見えますが、モバイル用は高速クロックタイプが存在しないため、絶対性能ではそれほど高くありません。 CPUの性能比較を自分で行うためには、専用のソフトが必要ですが、この手のソフトはこちらのライブラリからダウンロードすることが可能です。

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CPUの性能比較について
CPUの性能比較
組み込みMPU & CPU
周辺の注目情報 パソコンとネットワーク、特に、CPUの性能比較の方法について色々と考えてきましたが、まだまだ今後の展開がありそうです。現在のところ以下にあげたラインナップを考慮して、インテルにするかAMDにするかという判断を迫られているところです。Intel Core 2 Duo Intel Core 2 Duo(479)Intel Pentium Dual-Core Intel Core Duo Intel PentiumD Intel Pentium4 Intel Celeron Intel Xeon AMD Athlon64 X2 AM2 AMD Athlon64 AM2 AMD Sempron AM2 AMD Opteron AMD Athlon64 FX SocketFなど。




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